エンジニアリングとお金の話

都内で働くエンジニアの日記です。投資と技術の話題がメインです。

【投資】投資に対する考え方を1つ変えたら100万程儲かった

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最近、株価が堅調に推移している。その恩恵を受けてか、自分の資産もいい感じに増えてきている。

ちなみに、11月は100万程利益を上げる事が出来て、過去最高となった。主力となった銘柄は以下の4つである。

・3831 パイプドビッツ +15万

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・6312 フロイント産業 +40万

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・6279 瑞光      +40万

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・3230 スター・マイカ +20万

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11月の初旬はうんとも寸とも行かない感じの株価だったが、11月16日の衆議院解散を境に大幅に利益を得る事が出来た。実質は半月で115万円程稼ぐ事が出来た。

何故これだけの利益を11月得る事が出来たのかと振り返ると、投資に対する考え方を1つだけ変えた事が大きいと考える。その考え方とは、『ほどほどの企業の株を格安で買うより、良い企業の株をほどほどの値段で買う方が良い』である。

今までの株の買い方はチャートを見て過熱感がある銘柄は避け、逆に大きく下げている銘柄は安くなっていると考え買いに走る感じの投資方法だった。この投資方法では、損をする事は少ないが、あまり利益を上げる事も無かった。

この考え方を変えたのが、世界一の大富豪であるウォーレンバフェットの著書『バフェットからの手紙』である。

バフェットからの手紙 ? 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル

バフェットからの手紙 ? 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル

  • 作者: ローレンスAカニンガム,増沢浩一,Lawrence A. Cunningham
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 単行本
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ウォーレンバフェットは、自社の株主に対して年次報告書という形で自身の投資に対する考え方を伝えている。この年次報告書はバフェットからの手紙と呼ばれ、投資に関するノウハウや貴重な考え方が記載されている。およそ20年に渡るのバフェットからの手紙をまとめたのが本書である。

投資を行っている人であれば、世界一の投資家が何を考えて投資を行っているのかを学ぶ事が出来る本書は、一読の価値有りである。本書は様々なバフェットの投資哲学を学ぶ事が出来るが、自分の中で一番有用だったのが、『ほどほどの企業の株を格安で買うより、良い企業の株をほどほどの値段で買う方が良い』である。安物買いの銭失い程、無駄な投資は無いなとつくづく考えさせられた。

投資に関する考え方は人それぞれだと思うが、自分は偉人から学べる事は学んでいこうと思う。更なる高みを目指して投資に対して理解を深めていきたい。