エンジニアリングとお金の話

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データサイエンスフェスの授賞式に行ってきた

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ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが開催したデータサイエンスフェスの授賞式があったので参加してきた。
DATA SCIENCE FESTIVAL RECOMMEND CONTEST

データサイエンスフェスはZOZOTOWNの閲覧履歴のログ(2012年4月1日~2013年4月30日)を解析して購買予測(2013年5月1日~2013年5月7日)を行い、予想の成否に応じて点数を競う内容のコンテストである。上位50チームまでが授賞する事が出来て、自分は最終成果物提出の段階で38位にランクインする事が出来た。

授賞式はホテル椿山壮で行われた。ノベルティグッズが準備されたり、女性アナウンサーが司会したりと内容は非常に豪華な物であった。開催の挨拶の際、スタートトゥデイの取締役が日本のデータサイエンティストを育成して行きたいと言っていたが、この気合の入れ方に本気なんだなと感じる事が出来た。
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授賞式の内容としてはコンテスト参加者上位5名の解析手法についてのプレゼン発表後、最終的な順位を発表という流れで進んでいった。上位5名については、各々が異なる方法で解析を行っていたが内容的にはシンプルなデータモデルを構築している事が特徴的であった。また、上位50位の最終的な順位も発表され、自分は29位だった。全体で274チーム参加している事を考慮すると、まずまずの成績を残す事が出来たと思う。

なお、今回のコンテストでは最優秀賞の賞金は100万円となっているが特定の点数を超えなければ30万円に減額されるという規定があった。最優秀賞が発表された際、点数的には規定の点数を超えていなかったので30万円の賞金が渡される予定であったが、スタートトゥデイ側の粋な計らいで急遽100万円が渡されることとなった。やっぱ勢いがある会社は違うなと感じた瞬間であった。

授賞式の終了後はパーティが開催された。通常のハッカソンだとピザか寿司が提供されるのが一般的なのだが、今回はホテルのビュッフェが提供された。一流ホテルの料理である為、どれも美味しく久しぶりに気分が悪くなるぐらい食べてしまった。
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最後は、上位50名に賞品としてZOZOTOWNの商品券5万円分が渡されてお開きとなった。今回のコンテストはデータ分析を何も知らない状態から手探りで参加した事もあり、非常に大変であったが本当に参加して良かったと思う。また、データ分析の世界が非常に深い事も知る事が出来た。もっと知識を増やして色々なデータモデルを構築出来る様になっていきたい。