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【技術】Rails TutorialをやってDjangoでいいやと思った

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WEBで何かを作る際はpythonを使用している事もありフレームワークDjangoかFlaskを選択している。ただ、WEBアプリケーションといえばRuby on Railsという感じもある為、試しに触ってみる事にした。

Railsについては何も知らない為、参考書にはhttp://railstutorial.jp/を使用する事にした。Rails TutorialはRailsを使用する為の環境構築からGitやテスト駆動開発を用いた開発手法のやり方までとRailsを使用する際のベストプラークスが書かれた資料である。無料でこれだけのものが提供されているのは非常にありがたい。

Rails Tutorialは全部で11章で構成されている為全部通すと結構なボリュームとなる。自分は一週間程度掛かかった。一通り通してみて感じた感想は↓な感じである。

rails generateを使用する事にcontrollerやmodelを自動生成出来るので楽

・ディレクトリ階層もすっきりしていてわかりやすい

・ルーティングも自動的に設定してくれる

ActiveRecord便利

とWEBアプリを作成するのであれば確かに最高なフレームワークだと思った。

ただ、なんだかなーと思ったのはRspecである。Rails Tutorialはテスト駆動開発を用いている為、とりあえずテストを書いてアプリを実装するという流れで構成されている。テストを書く際はRspecというGemを使用しているのだが独自のDSLで書かれている事もあり、正直よく分からなかった。Rails Tutorialも半分ぐらいがテストの書き方についての記述となっており、Railsの機能だけを理解したい自分としてはちょっと冗長かなと感じた。あと、Asset Pipelineも便利な機能なのかもしれないけど無駄に複雑にしている気がしてならかなった。

で、結論としてはRailsで出来る事はDjangoでも出来るのでやっぱpythonでいいやという事に結論に達した。pythonに慣れた自分としはメソッドの終わりにendを書かないといけないのが地味に辛かったりしたのも理由の一つかもしれない。。

あと、Rails Tutorialを通して初めてHerokuやSassを触ってみたがすごく便利という事が分かった。これは活用していきたい。