エンジニアリングとお金の話

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アメリカ株への投資について

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年初に購入したアメリカ株が上昇し現在100万円ぐらいの含み益の状態となっている。

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アメリカ株を購入するにあたり、amazonやgoogle等のハイテク銘柄にするかディフェンシブや銘柄にするかすごく悩んだ。考えた結果アメリカ株は日本株に比べて情報の取得が難しいだろうという事で絶対に潰れる事が無い企業に投資する事をモットーにした。ハイテク銘柄の成長力は魅力的だがレッドオーシャンであり今後を占うのが難しいという事で今回はディフェンシブ株を購入という事にいたった。

アメリカ株を購入する上でまず最初に行ったのが米国会社四季報を読むことだ。日本の会社四季報と比べるとそんなに厚さが無いので一日ぐらいで読める量となっている。その中で目星をつけた以下の企業を購入した。

  • マコミック(スパイスの大手)
  • ディズニー(みんなが知っているエンタメ)
  • フィリップモリス(タバコ) ※配当で得たお金でJDドットコムも購入

上記銘柄を選んだ理由は我々の生活から無くなったら困る企業であるということだ。特にマコミックは日本では知名度が無いがアメリカのスパイスシェアトップの企業である。今後人口が増加し食が増加する際に必ず恩恵を受ける企業だし、世界が豊かになるにつれてスパイスの需要は高まるとの予想より選んだ。また、ディズニーは言わずとしれず100年後も200年後も我々に夢の世界を与え続けてくれると信じているし、フィリップモリスについては常習性の高いタバコを扱い高配当だからという事が理由である。

結構自信を持って上記銘柄を購入したのだが最初は全く程利益が出なかった。amazonやgoogleがどんどん上昇する中で逆に売り込まれて行き、またフィリップモリスが暴落に会い最大マイナス30万まで落ち込む事となった。その時は何でハイテク銘柄にしなかったのか自分の判断をすごく後悔した。

また、アメリカ株を自分が購入した時は円安で1ドル113円程で購入したがそれから最高105円ぐらいまで円高が進んだ。地味に辛いのがこの為替で株価の下落+為替というダブルパンチで効いてくる。今まで為替を意識した事が無かったがアメリカ株に投資した事により円高や円安がどの様に影響を与えるのか身を持って体験する事が出来た。

半年ぐらいはマイナスが続いていたが徐々に自分が購入した銘柄も値を上げていき円高だった為替も112円まで戻した事もあり、現在大幅なプラスとなっている。また、直近の暴落相場についてもこれらの企業は全く影響を受けておらずやっとディフェンシブ株の恩恵を受ける事が出来ている。

日本株が暴落して自分の銘柄もだいぶ損失を受けたがアメリカ株のお陰で相殺する事が出来ている。まだまだアメリカ株は勉強する事が多いのでこれから徐々に知識を増やしていく様にしたい。

米国会社四季報2018年秋冬号 2018年 10/17 号 [雑誌]

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